<メニュー>第一の皿 スルメイカとカラスミの冷製パスタ第二の皿 スズキのトマト・サフランソースデザート イチジクのクロスティーノワイン ソゥヴィニオン アテムス(イタリア2006)今回はイタリア料理です。・細切りにしたイカとすりおろしたカラスミをあえた冷たいパスタです。更にタップリとカラスミをトッピングして、とても贅沢な冷製パスタです。・スズキ、アサリ、頭つき車えびをサフランとホールド・トマトで。ブイヤベース風の煮込み料理。一つの鍋で作れて手間要らず、しかも簡単で豪華!暑い夏には最適です。・皮付きのイチジクをソテーする。そのまま生で食べる味とは別格に違います。イチジクの美味しさを再認識したデザートでした。
<メニュー>前菜 真鯛のマリネ、マスタード風味メイン 子羊のナヴァラン、春野菜を添えてデザート ブラン・マンジェ・オ・ムロン・真鯛をマスタード風味のマリネ液に漬け込み、長ネギの千切りとスプラウトを添える。カルパッチョとは一味ひねった上級のおもてなし料理になりそうです。・子羊の角切り肉をトマト他で煮込んで、インゲン・グリーンピース・じゃがいも・小タマネギ・カブ・ニンジンなどをグラッセにした春野菜を添えていただく。一手間かけた料理は本当に美味しい!・出来立てのデザートの美味しさには毎回歓声が上がります。楽しい仲間たちと先生のこだわりの料理をいただく幸せの一瞬です。
<メニュー>第1の皿 春キャベツのスパゲッティ第2の皿 豚肉のモンデギーリ、うずらの卵をのせて第3の皿 イチゴのムース旬の春キャベツとパンチェッタのスパゲッティにスペインの発泡ワイン、カヴァのロゼをあわせて、20回目の教室を迎えられたことに感謝を込めての乾杯です。ムースは泡です!ホイップクリームとメレンゲとイチゴのピューレだけのムース。フワッと溶ける口どけに驚きの声が。
3月26日〜4月6日、原田弘子さんの「藍日和」と題した藍染の作品展が行われました。スカーフやちょっとした小物から大きな作品まで多種多様な作品が展示され、訪れたお客様も、直接手にとって興味深くご覧になっていました。地元・新城市は古くから藍の産地だったそうで、原田先生はその文化を絶やさないための活動も精力的に行われています。脈々と継がれたジャパンブルーがいつまでも伝承されて欲しいですね!
原田・今村両氏の展示会を記念して、ささやかながらオープニング・パーティを開きました。「オープニングパーティ」という名目で、親しい友人たちと楽しく飲んでおしゃべりするのが本当の目的です。(^。^)この日、早速購入したアクセサリーや藍染めのコサージュを身に付けてワイワイがやがや。春の楽しい一夜でした。
<前菜 チキンレバーテリーヌ>エスニックな香りの五香粉を加えた濃厚な味のテリーヌは、味の強いベビーリーフ、フルーツトマトによく合って、パンにつけていただくと格別!<メイン カスレ>白いんげん・鴨肉・ベーコン・あらびきソーセージ・玉ねぎ・トマトを煮込み、オーブンで焼きます。肉汁の旨味を豆がしっかり含んで、満腹感いっぱいでした。<デザート ロッシェ・ココ>ココナッツファインの入ったメレンゲ焼き菓子です。メレンゲをすくってスプーンで丸める作業に参加した生徒さんは、「簡単そうに見えても難しい!コツがいりますね〜」と悪戦苦闘していました。(~_~)
<メニュー>前菜 ギリシャ風イカとトレヴィス、生エビのタルタルとタイム風味のトマトと共にメイン タラのエスカロップ、黒オリーブとプロセッコ風味。やわらかいポレンタ添えデザート キャラメルアップルパイお正月のご馳走腹にやさしい旬の魚と珍しい野菜を使ったヘルシーメニューです。トレヴィス(少し苦味があって紫キャベツに似ている)とヤリイカを楊枝で刺してオリーブオイルで焼き、甘エビとトマトのタルタルでいただく。新しい食材と調理法に、「どんな味かしら〜?」と皆さんの声。初めていただく二ツ星レストランの味でした。
三十六富士の内、秋・冬の作品を集めた展示を行いました。年内の作品展も今回で終了。また来年からは冬〜早春の展示を行いますので、お気軽にお越し下さい。
<メニュー>前菜 かきのロプション風メイン ハーブ風味の鶏のロティ、フォアグラのピラフ添えデザート オレンジ風味のチョコレートムースカキは大き目の殻付を使用し、殻が少し開くまで電子レンジにかけたものをソースであえます。洋とも和とも言えない不思議な味!今回のメインは鶏。肉と皮の間にハーブとバターを注入する手の込んだ下ごしらえ。画像中央の鶏が少し緑色に見えるのが仕込んだハーブです。贅沢なクリスマス料理、生徒さん頑張ってお家で作って下さいねー!
茶碗蒸し銀杏あんかけ、粕漬けスペアリブ コールスローを添えてにぎり(海老、目鯛、鰹、鯖、マグロ赤身、金目鯛、穴子、)巻物(かんぴょう、いくら、おしんこ)あんこうと松茸の土瓶蒸しデザート 冬瓜とダイダイのゼリー、カボチャプリン今年最後の教室ということで、お寿司をリクエストしました。新鮮なネタにひと手間と技を加え、酒粕から作る赤酢のすし飯で握っていただく。贅沢で至福なひと時でした。笑顔いっぱいの画像は当日にバースデーの生徒さん、板前さん先生。おめでとうございまーす!乾杯!!少し早いですが、来年もよろしくお願いします。